家計のやりくりについて

私が今困っていることは、「家計のやりくり」です。今年の4月上旬まで、主人の仕事の都合で2年間ほどアメリカに住んでいました。私たち夫婦は、主人のアメリカ赴任をきっかけに結婚することになったのですが、それまで私はずっと実家暮らしでした。渡米後はしばらく、物価や2人家族の支出がどの程度なのか分からず、困惑することが多かったのですが、徐々に自分たちのスタイルが出来上がっていきました。アメリカでは専業主婦でしたが、主人の給料には駐在手当が付加されていたため、きっちりとした家計管理をしなくても十分な額を貯金にまわすことができました。
しかし、現在は赴任期間が終了し、帰国して、主人の給料に付加されていた手当は無くなりました。また、私は現在妊娠中のため、しばらく働くことができません。このような状況下で、日本での新しい生活が始まり、アメリカにいた時と同様「何にどれくらいのお金がかかるのか」「2人暮らしではどのくらいの支出があるものなのか」が分からず、困っています。
私は結婚前に保育の現場で働いていたこともあり、子どもが大好きです。自分の子どもが小さいうちは、働かずになるべく家にいたいと考えています。自分の子どもを保育所に預けながら、同年齢の子どもの保育をするということに違和感を覚えるのです。幸い主人は私の考えに理解を示してくれ「家にいたいならいて良いし、働きたいなら働けば良い」と言ってくれています。しかし、現在都内に住んでいるため、主人の給料だけでやっていけるのかという不安もあります。
これから生まれてくる子どものために、貯金や学資保険などの検討もしています。また、妊娠して以来、食品添加物にも気をつかうようになり、保存料や着色料などの添加物は避けるようにしているのですが、そうすると食費はどうしても高くなってしまいます。お菓子などの嗜好品は買わないなど、余分な出費は控えるよう努力していますが、まだ新しい生活を立ち上げたばかりのため出費もかさみます。現在、家具家電等を徐々に揃えている状況なこと、来月から出産のために里帰りをする予定なので、今後しばらく「1ヶ月の出費は大体これくらい」というのは見えてこないと思います。里帰りから戻っても、出産後の育児に追われている時期に家計をしっかり管理できる余裕があるのかも含め、不安が重なって困っています。

こうなったのも、結婚前に主人が作っていたカードローンの返済がまだまだ残っているのもあります。考えなしに何回払いとかってして、一回の買い物では数回払いになっているから毎月の返済が少なくて済むみたいな感覚になってカードローン地獄になってしまったのです。ローンの返済方法をしっかりと調べて、計画したうえで利用してほしかったですね・・・

ローンの返済方法や金利になどについて書いてくれているサイトがあったので、ローン返済方法で悩んでいる方や困っている方は参考にどうぞ。

カードローン返済方法※お金を借りる前に知っておく大事なポイント

その時に手持ち金がなかったり、一括で支払うことが困難だったりしたときにカードローンを利用するのはいいと思います。そういった時の為のカードですからね。でもそこで気を付けて欲しいのが、やはり現金がその時は手元から減らないということで気持ちが大きくなってしまったりして、ついつい使いすぎてしまうコトもあるのです。そして請求書が来た時に支払えないって・・・やはり、レシートで管理をするなり、一回の買い物の支払いが終わってからまた次の買い物をするなりして、利用分が増え過ぎないようにしないといけませんね。うちの夫のように、借金まみれになるカードローンの使い方はするべきではないですね。

 

 

引越しは単身パックがお得??

独身など荷物の嵩が少ない引越しを予定しているなら単身パックを選択すると、引越し料金を随分安価にできるのです。例えば、10000円~19999円の間で引越しを依頼することもできるのです。
結婚などで引越ししようと思ったら、予めスケジューリングしておくべきなのが、主流の「訪問見積もり」です。荷物を確認してもらわずにネットで見積もりを提示してもらっただけの場合、不具合が生じる危険性があるのです。
全国展開している引越し業者、若しくは料金が安くない会社は、物腰や仕事ぶり等は、感心できる事業所が大半だと見なしても結構です。料金と人間力、本心ではどっちを大切にしたいか、を思い描いておくべきです。
重要なインターネット回線の手続きと、引越し業者の準備は正式には、異なるものですが、実情を明かせば引越し業者を調べてみると、ネット回線の手続きも代行してくれるところが割と存在します。
けっこう離れている場合は、全員引越し一括見積もりサイトに助けてもらいましょう。引越し業者に断られない地域か、加えて幾らくらいのお金で引越しできるのかがスピーディに示されます。

 

頑丈な運搬箱に、ボリュームが小さい運送品を収納して、誰かの荷と同時に移送する引越し単身パックに申し込むと、料金がかなり低額になることをご存知ですか?
次回の引越しの際は、少なくとも2社をPCから一括比較し、相応の料金でスムーズに引越しを実行しましょう。しっかり比較することにより、最も高い引越し料金と一番小さい金額の開きを察知できると思います。
空調設備を壁から剥がす行為や壁にくっつける行為に必要な料金などは、見積もりをお願いする時に、多数の引越し業者を調べて、「付帯料金」を比較し、精査するのがベストです。
ちょっとでも引越し料金を低額にセーブするには、ネットのフォームから一括見積もりできるサービスを備えたサイトを駆使するやり方がなにより機能的です。それだけではなく、そのサイトだけのキャンペーンも備わっていることもあります。
あなたが引越し料金を、ネットを使用して十把一絡げに見積もり申込するケースでは、多かろうが少なかろうが完全タダなので、よりたくさんの会社から取り寄せた方が、良心的な会社を発掘しやすくなると思いますよ。

 

夫婦での引越しの相場が、8割方計算できたら、条件の揃った複数の引越し屋さんに負けてもらう事により、割合低価格で首を楯に振ってくれることもあるので、言わないと損しますよ。
最近は、インターネットが広まったことで、「一括引越し見積もり」サービスで「コストを抑えられえる引越し業者」を突きとめることは、ネットが使えなかった頃と比較して分かりやすくて時間短縮できるようになったと思います。
すぐさま伝えなければ、引越しする新築の家で、スムーズにインターネットを用いることができないので、インターネットを使用できなければ、マズい場合はなおさら早急に対応してもらってください。
ピアノを持っていくのは実績の多い専門業者を利用するのが、安心できるでしょう。さりとて、引越し業者に発注して、重いピアノだけは専門会社を使うのは、手のかかることです。
あまり知られていませんが、単身者の引越しは、段ボール数は少なめなので、引越しだけ実施している引越し会社ではなく、軽貨物事業主でも過不足なくやってもらえるのが長所です。象徴する業者として赤帽というスタイルがあります。

引越しをするってなると新しい家具も欲しくなっちゃいますよね。私は引越しをしたときに意外と引越し費用が掛かってしまったので、家具はネットの安いのを購入しました。おしゃれな家具も結構販売していてしかも安かったですね。

妻には言えない多額の借金

住宅、マイカー、フリーとローンの名前がつく借金はいろいろ。
銀行からの借入なので、消費者金融より利息は少ないが
借入額が多くなれば、おのずと返済に苦しんでしまう。

28歳で家を新築することになり、2000万円の住宅ローンを申し込んだ。
毎月50000円、ボーナス300000円を25年で設定。
その頃は、景気もよく毎年給与がアップしていく状態だったので「大丈夫」と考えた。
しかし、これが大きな落とし穴になってしまった。
借入してからは、毎年給与が減り続け、借入時の給与から年間100万円ほど少なくなってしまった。
そう、住宅ローンの返済額そのまま少なくなってしまったのだ。

生活していくうえでは、どうにかこうにかやっていけるのだが、小遣いは激減し、
子供もだんだん大きくなり教育費がのしかかってきた。
妻に「お金がない」と言えば「あれをやめて。これをやめて」と言われる。
会社の呑み会なんかでれるわけがない。
そう、付き合いが全て否定されてしまうのだ。

そこで、銀行にフリーローンを申し込んでしまった。
「100万くらいなら大丈夫」とのおもいでね。
しかし、あっけないものです。
入学金やら授業料やらあっという間に消えてしまった。

結局、自分で使う金がなくなってしまったので
2ヶ月もたたないうちに、また50万円の借入を申し込んだ。
それからは残業代とかあったので、妻には内緒で小遣いを稼ぐことができたのだが
借金を返済するということが中々できず
通帳に入っている借金が自分のお金のように思えてならないのである。

そのうえ、別の銀行のカードローンも申し込んでいる。
上限額は200万円。
冠婚葬祭、会社の付き合い、子供への突然の出費。
今では、上限ギリギリまできている。

学生の時に車を購入するためにローンを組んだ借金の返済も結婚をしても妻には話しておらず、そのときは自分の小遣いから毎月チマチマと返済をしていた。その返済はもうすでに終わっている。

住宅ローンはあと5年。フリーローンはあと8年。
カードローンは返済の見通しがたっていないので、退職金から返済するしかない。

これが、住宅ローンしか知らない妻にバレたらどうなることだろう。
最近は、「いっそ死んでしまったら、保険金などで借金が全てチャラになる」
と思ってしまうこともしばしば。

でもこういう時に限って、テレビドラマなんかで「死んでも何も解決しない」という文句で
踏みとどまったりもしている。

いっそのこと、全てを妻に打ち明けたらどんなに楽になることだろう。
そのかわり、ののしられ、口をきいてもらえない日が延々と続くのだろうか。
それもそれで、生き地獄のように思えてしまう。

今思えば「借金する時は全て妻に相談すればよっかった」と後悔する毎日である。

 

あまり良い印象をもっていません

レイクのCMはよく見ますので、あのフレーズと可愛い笑顔まですぐに思い出せます。しかし、やはり「消費者金融」「利子」「怖い」といったネガティブなイメージばかり先行してしまいます。

街中でもレイクを見かけますが、利用している人はもちろん、車が止まっているのも見たことがありません。夜中など、人目につかない時間帯に利用しているのかもしれませんね。

自分の知っている人がレイクに入っていったり、知った車が止まっているのを見たりしたら、正直ひいてしまいます。私の中で、消費者金融に手を出すのは本当にどうしようもなくなった時の、最後の手段だと考えています。

消費者金融を利用する人は、借金があるのかな、お金使いが荒いのかな、と勘ぐってしまい、そういう人とは距離を置こうと思います。名前をよく聞く大手なのは間違いないと思いますが、大手とか有名とかいう以前に、諸費者金融に手を出さなければならなくなった、その人の人間性を疑います。

私が固すぎで、消費者金融はもっと気軽で安全なものなのかもしれませんが、一般市民の感覚は私に近いものがあるのではないかと思っています。もし、もっと安全なものなら、そのような周知をもっとするべきだと思います。